
MetaMoJiが提供するリアルタイム学習支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」が、大分県教育庁に採用・導入された。2025年度には、「遠隔授業」を始動した。
「MetaMoJi ClassRoom」の特徴

「MetaMoJi ClassRoom」は、iPad、Chromebook、Windowsに対応し、混在環境でも利用できる授業支援ソフト。リアルタイムな画面共有・転送により、教師が机間巡視を行うことなく、児童生徒の学習状況が把握できる。
また、紙に書いているようなノートテイキングができるため、従来の学習と違和感なくICT教育で活用可能。さらに、搭載しているかな漢字変換機能は、手書き入力からも利用でき、学年別辞書にも対応しているので学習に効果的だという。
通常授業と遠隔授業で活用

大分県では、2022年度より、すべての県立高校において「MetaMoJi ClassRoom」の運用を開始。導入以来、授業での利用率は着実に上昇しており、現在では学びを支える「日常的な必須ツール」として活用が広がっているそう。

また、2025年度からは、配信センターを拠点とした新たな「遠隔授業」を始動。充実した映像・音響機材に加え、リアルタイムな双方向性を実現する「MetaMoJi ClassRoom」を併用することで、居住地域に左右されることなく、個に応じた多様できめ細かな高校教育を受けられる環境を構築した。全国の先駆的なモデルケースとなるよう、取り組みを推進している。
大分県教育庁において「MetaMoJi ClassRoom」は、通常授業と遠隔授業の双方で授業の質を向上させ、生徒の主体的な学びを支える不可欠な学習ツールとして活用されている。
MetaMoJiについて
MetaMoJiでは、先進的なIT技術をベースに、法人向け、個人向けアプリケーションを開発・提供している。
教育向けには、小学生から大学生まで次世代を担う子どもたちが、幅広い学習形態で、主体的・対話的で深い学びを実践し、利用できるシステムの研究、開発を行っている。
幅広い学習形態に対応する「MetaMoJi ClassRoom」の今後にも注目だ。
MetaMoJi HP:https://www.metamoji.com
通常授業における活用事例:https://product.metamoji.com/classroom/crv1/case/case43.html
遠隔授業における活用事例:https://product.metamoji.com/classroom/crv1/case/case44.html
(Higuchi)